コロナに打ち勝つための免疫力①

皆さん、こんにちは
一般社団法人 腸&リンパ美人協会®︎です。

健康ブームの中、腸内環境に興味を持つ方が増え、テレビや雑誌でも腸について特集が組まれることが多くなりました。
そして2020年はコロナウイルスの感染拡大により、更に皆さんが腸について関心を持つようになったのではないでしょうか?

それは、腸と免疫力が深く関わっているからです。
今回は、コロナに打ち勝つ免疫力① 『腸とリンパについてお話します。

免疫力が落ちると、人は病気になりやすくなると言われています。
皆さんも、風邪を引いたとき、『あ〜免疫力落ちたな』・・・と思うことあるのではないでしょうか?

免疫とは、細菌やウイルスを撃退し、感染から身を守ることで、
その免疫細胞の7割が腸に存在すると言われています。
また、リンパは、身体に溜まった老廃物や水分を回収し、体から排泄する役割がありますが、もう一つ大きな役割が免疫機能です。


免疫細胞は、血液とリンパ液の中で身体中を駆け巡り、常にウイルスや細菌などの病原体が入ってこないか?常にパトロールをしています。
ですので、リンパが滞ると、免疫がうまく働くことができません。


なので、免疫力を上げるためには、腸内環境を良くすることも大切ですが、リンパの流れを良くすることもとても大切なのです。

※リンパについては、こちらも合わせてお読みください。https://cho-rinpabijin.jp/冷えとむくみと便秘の関係/


リンパは、筋肉を動かすことで流れますので、筋肉が硬くなっているとリンパも滞り、血流も悪くなります。
血流が悪くなれば、内臓も冷えて腸も硬くなり、腸内環境も悪くなります。

そして、腸内環境が悪くなる原因としてもう一つ・・・
それはストレスです。
コロナにより、行動が規制され、運動不足にもなり、ストレスが溜まる日々。

皆さん、『セロトニン』という物質をご存知ですか?
通称、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンは、人間の情緒に影響するホルモンです。そのセロトニンの9割が腸で作られています。

このセロトニンは腸のぜん動運動を活発にし、自律神経のバランスを整え、精神を安定させると言われています。

また、腸は脳と相関関係があり、脳がストレスを感じると腸もストレスを感じるのです。
ストレスを感じた腸は、セロトニンの分泌を抑制してしまい、腸の動きを鈍らせ、腸内環境を悪くさせます。

そこでオススメしたいのは・・・

腸&リンパ美人®︎エクササイズ

主要なリンパ節を刺激・リンパの流れを促進するエクササイズや、腸の蠕動運動を促すエクササイズ。腸&リンパのセルフマッサージを行います。

今回は、その中の一つをご紹介します。
鎖骨リンパ節周りの動的ストレッチです。

全身のリンパは老廃物や水分を回収し、最終的に鎖骨下静脈に流れていきます。
日頃、前屈みの姿勢だったり、猫背の方は、胸の筋肉が縮みがちです。
鎖骨周りや胸の筋肉を気持ち良くストレッチしてリンパの滞りを解消しましょう。

鎖骨リンパ節周りの動的ストレッチ

  1. 両手を後頭部にあてる。
  2. 息を吸って肘を横に開き、天井に向かって胸を開く。
  3. 息を吐きながら手で頭を押しながら頭を下げる。
    ※これを1セットとして10セット行う
    写真は立って行っていますが、座って行ってもOKです。更にリンパの流れを良くするために、息を吐く時は、お腹を凹ますようにすると、腹部リンパ節が刺激され、より効果的です。


〜腸&リンパ美人エクササイズを受けているお客様の声〜
『体がポカポカ温かくなった』
『便秘でずっとでなかったけど、レッスンを受けた翌日スッキリでました』
『このレッスンを受けるようになってから調子がいいです』
などの感想をいただいています。

※レッスン開催場所はHPにてご確認ください
協会HP https://cho-rinpabijin.jp/
 

〜お知らせ〜
レッスンで使うオリジナルマッサージボール美毬®︎をオンラインショップご購入下さった方で、お近くでレッスンを受けるスポーツクラブがない方は、無料の美毬の使い方オンラインレッスンを開催しますので、協会までお問い合わせください。
https://cho-rinpabijin.jp/marin/

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