腸活&アンチエイジング効果!『春菊』

今まさに旬の「春菊」。
みなさんはお好きですか?
あの独特な香りがどうにも苦手で…
という方も多いかもしれません。
ですが、実はこの春菊、腸活&アンチエイジング効果があるんです!


今日は、この春菊の栄養と効果についてお話ししていきます。

春菊は漢字の通りキク科の植物で緑黄色野菜の仲間です。
βカロテンやカルシウム、マグネシウム、カリウム、葉酸などの
栄養素を多く含んでおり、特にβカロテンが豊富です。
この栄養素は脂溶性で油によく溶ける性質があります。
油と一緒に摂取することで
効率よく体内に吸収することができます。

またβカロテンは強い抗酸化作用があり、
アンチエイジング効果や生活習慣病予防が期待できます。
βカロテンは人間の体内でビタミンAに変換されるため、
プロビタミンAという別名があります。

ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保ち、免疫力を高める効果がある栄養素です。
皮膚と粘膜は感染症を防ぐために重要な働きをしているので、
皮膚と粘膜の働きを助けるビタミンAは抗感染症ビタミンと呼ばれることもあります。


春菊の独特の香りにはぺリルアルデヒドという成分が含まれています。
ぺリルアルデヒドは強い抗菌・殺菌作用がある香り成分です。
食中毒を防ぎ、胃腸の働きを助ける効果があります。

生で食べることで
ビタミンB1やB2、ビタミンC、葉酸を
効率的に摂取することができますし、
また食物酵素も摂ることができますね!


どうもあの香りが苦手という方には
油と合わせて食べるのがおすすめです。
油と合わさることで、独特の香りがやわらぎます。
ごま油と塩麴であえてナムルなんかもおすすめです。


腸に体にいいことだらけの春菊。
ぜひこの冬取り入れてみませんか?

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