睡眠と便秘の関係

便秘の原因は運動不足や食生活!と考える方が多いですが
実は睡眠もその要因のひとつなんです。
その理由についてみていきましょう!

便は腸のぜん動運動によって、腸内を移動し体外へと押し出されます。
特に副交感神経が優位になると、ぜん動運動も活発になるといわれています。
副交感神経が優位になるのは、リラックスしている時や睡眠時。
しっかりと睡眠をとることで、腸がよく動き、便秘解消につながるというわけです。

逆を返せば、ストレスを感じ眠りが浅かったり、十分な睡眠時間が取れなかったりすると、
睡眠時であっても交感神経の方が優位になって、腸の動きが鈍ってしまいます。
すると、腸の動きが悪くなり、便がうまく押し出されず、便秘が引き起こされてしまうのです。

ストレスや不眠が原因で起こる便秘を予防・解消し、
腸内環境を健康に保つためには、
睡眠の質を上げて、腸の動きを高めることキーポイントの一つ。
ここからは、質の良い睡眠をとるためのポイントを紹介します。


①早めに布団に入る
睡眠時間をしっかりと確保するためにも
夜更かしをせずに、早めに布団にはいりましょう。

②睡眠前のストレッチ
睡眠前にリラックスすることで、
副交感神経を優位にさせましょう。
すると、睡眠の質も高まり腸の動きもよくなります。


食事や運動習慣を改善しても
便秘が解消されない!という方、
ぜひ睡眠を見直してみてくださいね。

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